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ユニークなマイホームに住める!住宅設備のひとつであるグルニエを解説

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ユニークなマイホームに住める!住宅設備のひとつであるグルニエを解説

マイホームの購入にあたり、満足できる住まいをしっかりと設計したいところではないでしょうか。
そのためには、家にどんな設備を設置できるのかよく知っておくことが大切です。
今回はマイホームの設備として、しばしば採用されているグルニエについて、特徴やメリットをご紹介します。

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マイホームの設備のひとつであるグルニエの特徴

グルニエはフランス語で屋根裏部屋という意味で、主に、屋根裏部屋の収納スペースのことを指します。
グルニエの天井は屋根の形に沿って傾斜していることも多いです。
家のなかでも高い場所に位置する部屋であり、階段ではなくハシゴによって出入りします。
ロフトと特徴が似ているかもしれませんが、グルニエは階下の部屋から独立している点が異なります。
ロフトと違って階下の部屋の天井で空間がしっかり区切られており、出入り口以外からは室内の様子が見えません。
ロフトは寝室をはじめ、居室の延長としてもしばしば使われるものの、グルニエは収納スペースとして使用されることが多いです。
ただ、グルニエの使い方にも自由度はあり、居室や寝室、趣味の部屋などとして使うこともできるでしょう。
このほか、グルニエ独自の特徴として、出入りに使うハシゴが原則として固定されていないことも挙げられます。

マイホームの設備のひとつであるグルニエのメリット

先述のとおり、グルニエは収納スペースとして活用可能であり、普段使わない荷物などを収められます。
ほかの居室やクローゼットのスペースがそれだけ空き、家のなかをスッキリと片付けられます。
グルニエは階下の部屋としっかり区切られており、室内の様子があまり見えないので、部屋のなかが散らかっていてもあまり気になりません。
ひとつの部屋として独立しているおかげで、収納しているものが階下に落ちてくるリスクも低いです。
もちろん置き方や位置には注意が必要ですが、階下の部屋と空間がつながっているロフトよりは安心して荷物を保管できるでしょう。
そのほか、グルニエは見た目にも屋根裏部屋であることがよくわかり、秘密基地のような雰囲気がより強いです。
普通の部屋とは違う隠れ家として使え、日ごろのストレスを発散したり、趣味に没頭したりできます。
子どもの遊び場や集中して作業するための書斎にすることも可能です。
暑さや寒さをあまり感じないよう、断熱性能をしっかり高めておけば、季節を問わずさまざまなことに使えます。

まとめ

グルニエは、ロフトとは違ってスペースがしっかりと区切られている屋根裏部屋のことであり、主には収納スペースとして使われます。
日常的に使わないさまざまなものを保管できるなどのメリットの他にも、秘密基地気分や隠れ家気分を楽しむこともできるので、ユニークなマイホームにするためにぜひ採用してみてください。
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