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家を建てたい方に知っておいてほしい下がり天井のメリットやデメリットとは

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家を建てたい方に知っておいてほしい下がり天井のメリットやデメリットとは

下がり天井とはその名の通り天井の一部が低くなっている部分をいいます。
マンションなどの設計に多いのですが、戸建てを建てる場合にもキッチンや和室などに採用されることが多く、リラックスしたい空間に必要な雰囲気を演出します。
今回は下がり天井について、そのメリットとデメリットとは何かのご紹介です。

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家の一部を下がり天井にするメリットとは

家を建てるようになるまで、あまり気がつかないことですが一部が下がり天井になっている家は意外と多いのです。
たとえばキッチンや和室など、他の部屋と雰囲気に変化をつけ、空調の機能性を高めるためにあえて下がり天井にしている場合も多いのです。

下がり天井で家の雰囲気に変化をつける

天井の高さによって部屋の雰囲気はガラリと変化します。
高いと解放感がでるのでリビングやダイニングにおすすめで、キッチンなどは下がり天井にすることで他の場所とは違う安心感を演出することができます。
畳に腰を下ろしたり布団を敷いたりする和室においてはある程度低い天井の方が落ち着きやすいので特におすすめします。

下がり天井で落ち着ついた雰囲気にする

家の中の和室部分で下がり天井を採用する方も多いのが特徴です。またダクトスペースとして利用することもできるのでおすすめです。設備機材を設置して上手に使いましょう。

家の一部を下がり天井にするデメリットとは

家の一部を下がり天井にすることで多少、デメリットになる点もあるので注意が必要になります。
ここでは下がり天井にする場合の注意点とそれを上手に解決できる方法についてわかりやすくお知らせします。

下がり天井のデメリットは空間の問題があります。

下がり天井のデメリットとしてまずあげられるのは、家具や電化製品などを置く場所に使いにくいことです。
また天井と床が近くなる分、圧迫感があります。
天井にぶら下げるタイプの照明器具であれば特に置ける物と置けない物が出るのでこういった点については不便だといえるでしょう。

下がり天井のデメリットを解決する方法について

下がり天井の空間的な問題を解決する方法としてまず、配置場所に気をつけることがあげられます。
また照明の場所によっては空間を実際よりも広く見せる効果があるため、工夫することをおすすめします。
うまく使えばおしゃれに見える演出もできるので、いろいろ試してみてください。

まとめ

下がり天井を家に採用する際の、メリットとデメリットとは何かについてお知らせしました。
雰囲気が変わると不思議と人の気持ちも自然と変化する効果があるので、住宅の一部に下がり天井を採用することはおすすめです。
照明などもうまく空間を演出することでより過ごしやすい場所になります。
私たちファミリホーム株式会社では、千葉市花見川区の土地をご紹介しております。
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