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マイホームで検討したいディンプルキーとは?

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マイホームで検討したいディンプルキーとは?

今回はマイホームの購入を検討している方向けに、ディンプルキーについてご紹介していきます。
メリットとデメリットはなにかを、確認していきましょう。

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マイホームで検討したいディンプルキーのメリットとは

ディンプルキーとは、現在各家庭にも使用が増えてきている鍵です。
ギザギザした一般的な鍵の形とは異なり、鍵の表面に大きさの異なるくぼみがついているのが特徴になります。
今後さらに主流になってくるといわれていますが、どのようなメリットがあるのでしょうか。

防犯性が高い

一般的に使われているギザギザした形状の鍵は、簡単に複製ができてしまいます。
鍵屋などで15分もあれば、作成可能です。
それに比べてディンプルキーは、専用の合鍵を作る機械が必要なため、すぐには作れません。
それだけでなく複製許可書がないと、合鍵は作れないのです。
そのため万が一ディンプルキーを落としても、知らない間に合鍵を作られてしまうといった事態を防げます。
さらにピッキングがしにくいのもメリットです。
鍵穴にはピンと呼ばれるものが複数入っており、そのピンの高さと鍵のでこぼこが一致すると開錠する仕組みです。
一般的な鍵では鍵穴の上部にしかピンがついていないため、簡単に開けられてしまいます。
しかしディンプルキーの場合、上部以外に左右や斜めなどにピンがついており複雑な構造のため、難易度が高くなるのです。
一般的な鍵では数秒から数分でできてしまうピッキングも、ディンプルキーではプロでも10分以上はかかります。
ピッキングに時間がかかる構造のため不審者に狙われにくく、防犯性が高いといえるでしょう。

マイホームで検討したいディンプルキーのデメリットとは

ディンプルキーにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

合鍵が作りにくい

簡単に複製できないのがメリットでしたが、自分がカギをなくしてしまった際にも、すぐには複製できないのがデメリットになってきます。
一般的な鍵では鍵屋で500円ほどの金額と、数分時間があれば作成可能です。
しかしディンプルキーの場合、金額は約3,000円から5,000円くらいかかり、なおかつ約1カ月の時間がかかります。
メーカーに手配をして複製許可書の提示をするなど、手順を踏むようになるためです。
そのような記録がメーカーに残るため、もし盗まれた鍵で合鍵が作られてしまっても、履歴を追えるといった安全性はあります。
紛失しないように気をつけましょう。

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まとめ

マイホームで検討したい、ディンプルキーのメリットとデメリットとはなにかをご紹介しました。
セキュリティー面で安心感がありますので、マイホームでぜひ検討してみてくださいね。
私たちファミリホーム株式会社では、庭付き一戸建ての物件も多数取り揃えております。
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