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マイホームで検討したい複層ガラスとは?メリットとデメリット

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マイホームで検討したい複層ガラスとは?メリットとデメリット

今回はマイホームの購入を検討している方向けに、複層ガラスについてご説明していきます。
そもそも複層ガラスとはどのようなものか、またメリットとデメリットについても確認していきましょう。

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マイホームで検討したい複層ガラスのメリットとは

そもそも複層ガラスとは、2枚のガラスを組み合わせて作った窓ガラスのことです。
2枚のガラスの間には約6㎜の隙間があり、その部分を中間層といいます。
中間層の中身は空気やアルゴンガス、真空などです。

複層ガラスのメリット

まず1つ目に断熱効果です。
ガラスに中間層があるため空気中の熱移動を防ぎ、断熱効果があります。
それにより冬にも暖かく過ごせ、暖房などによる消費電力を抑える効果が期待できるでしょう。
2つ目は防犯性です。
1枚ガラスに比べて、空き巣によるガラス破りに時間がかかるため、狙われにくいとされています。
3つ目に結露を防ぐ効果です。
中間層があるおかげで、結露しにくい性質ももっています。
結露はカビを発生させる恐れもあるので、できるだけ避けたいですね。
4つ目に紫外線を防ぐ効果です。
ガラスには紫外線を防ぐ効果があるため、2枚のガラスになっている分効果も2倍です。
5つ目に、補助金の条件クリアもできます。
新築のマイホームでは条件を満たすと、ZEH住宅や長期優良住宅などの補助金制度が利用可能です。
条件の1つとして一定の断熱性能をクリアしている必要があるため、複層ガラスも有効になります。

マイホームで複層ガラスを取り入れるデメリットとは

では次にデメリットのご説明をしていきましょう。
1つ目に、価格の問題です。
性能が高いものほど、価格は高くなります。
家のさまざまな場所にあるすべての窓を複層ガラスにすると、その分工事費用の合計は高額になるでしょう。
2つ目に、熱割れの危険です。
温度差によって発生しやすくなる熱割れは、断熱性の高い複層ガラスで起きやすい性質をもっています。
3つ目に、内部結露です。
中間層に水滴がついたり、水がたまったりすることがあります。
ガラスに何らの衝撃や経年劣化があると、発生しやすくなるでしょう。
4つ目に、共鳴現象です。
ガラスの中間層で音が振動し、音が響きやすくなってしまうことがあります。
5つ目に、定期点検の必要性です。
劣化による不具合が生じることがあるので、定期的に点検をおこなうことが大切です。
複層ガラスの寿命はおよそ10年で、メーカーによる保証期間は約6から10年となっています。

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まとめ

マイホームで検討したい、複合ガラスとは何かについてご紹介しました。
ぜひメリットとデメリットをふまえて、検討してみてくださいね。
私たちファミリホーム株式会社では、千葉市花見川区の土地をご紹介しております。
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