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マイホームでの転落事故!その原因と取るべき対策についてご紹介

カテゴリ:お役立ち情報

1歳から3歳までの子どもに起こりやすい誤飲や溺れ、転落などといった事故はそのほとんどがマイホームで起きています。

 

子どもの行動は予測が難しいですが、重大な事故につながる原因は可能な限り対策をしていきたいですよね。

 

今回は、重大な事故になりやすいマイホームにおける子どもの転落事故について、事故が起こる原因と取るべき対策をご紹介していきます。

 

家族と暮らすマイホームを購入予定の人は、参考にしてみてくださいね。

 

マイホームのベランダで子どもの転落事故が起こる原因とは?

 

マイホームでの転落事故!その原因と取るべき対策についてご紹介

 

ベランダは洗濯物を干す場所として、日常的に利用する家庭が多いかと思います。

 

しかし洗濯物を干しにベランダに出るときは、子どもが危ない行動をしないように大人が注意するため重大な事故が起こる事例は少なく、重大な事故の多くは大人が目を離した隙に起きているそうです。

 

2018年に東京都が公開した「東京都商品等安全対策協議会報告書」によると、ベランダで発生した12歳以下の子どもの転落事故は毎年10件ほど発生しており、多くは目を離したときに発生したため事故時の行動は不明です。

 

原因がわかる事例でもっとも多いのは「手すりを乗り越えた」事故で、次に多いのが「手すりがなかった」「手すりの隙間から落ちた」と続きます。

 

転落事故時の状況もまた、ほとんどは不明ですが、わかるものから順に「ベランダで遊ばせていた」「目を離した隙にベランダに出た」「子どもに布団を干させていた」となるそうです。

 

また転落事故は、換気などで窓を開ける機会が増える春先から秋にかけて発生するケースが多いため、この時期は特に注意をして過ごしましょう。

 

マイホームの転落事故から子どもを守るために取るべき対策とは?

 

<手の届かない位置に鍵をつける>

 

子どもが鍵を開けられる年齢になったら、子どもの手が届かない位置に補助錠を設置することをおすすめします。

 

補助錠には、換気のときに便利な網戸に取り付けるタイプなどもありますので、状況に応じて使用するとよいでしょう。

 

<ベランダにあるものに危険はないか見直す>

 

好奇心から高いところに登りたがる子もいるため、プランターや椅子、テーブルなど手すりを乗り越える足がかりになりそうなものは置かないように気をつけましょう。

 

また室外機を置く場合は、可能な限り手すりから離すか、上に吊るして設置してください。

 

まとめ

 

以上、マイホームで転落事故が起きる原因と対策についてご紹介しました。

 

特に子どもが小さいうちは、大人が危険を回避してあげないといけないため、マイホームを購入予定の人は覚えておきましょう。

 

私たちファミリホーム株式会社では、庭付き一戸建ての物件も多数取り揃えております。

 

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